AHA認定BLSヘルスケアプロバイダーコースでは、
どのようなことが学べるのですか?

 AHAとはアメリカ心臓協会のことで、BLSとはBasic Life Support(一次救命処置)の略称です。4時間30分ほどで、成人、小児、乳児に対する心肺蘇生法とAEDの使用方法、窒息の介助などを学ぶことが出来ます。
 動画や心肺蘇生法を学ぶためのトレーニングマネキンを用いた講義、実技と筆記試験などを通して、実技、筆記試験(25問中21問以上の正解で合格)ともに合格するとBLSヘルスケアプロバイダーの国際ライセンスを取得することが出来ます。
 一般市民の方でも十分に理解することが出来ます。
 ライセンスカードは約1ケ月ほどで発行され、自宅に郵送されます(万が一、2か月たってもライセンスが届かない場合はお手数ではありますがカンガルーBLSまでご連絡ください)。ライセンスは2年有効です。
 開催の告知、詳細に関しましては、カンガルーBLSのブログをご参照ください。

一般市民対象BLSヘルスケアプロバイダーコースとは何ですか? 医療従事者でも受講できますか?

 一般市民の方だけでなく医療従事者も受講することが出来ます。
 年齢、性別、職種を問わず、医療知識のない方でも受講に不安のないよう丁寧な講義を行います。60歳を超えるシニアの方から中学生のお子さんまで、実際に合格し、国際ライセンスを取得しています。
 また、インストラクターの殆どが医療従事者であり多くの経験を積んでいますので、医療従事者の疑問にも適宜お答えできます。

書面のようなものがライセンスカードとして送られてきました。どのように保管したら良いですか?

 ライセンスカードは、名前の部分が外すと細長いシールになっています。裏表を合わせるとカードになり、簡単に持ち歩くことが可能です。カード状にし、ラミネート加工などをし、財布などに入れている方もいます。
 また、ACLSやPALSなどその他のライセンスを受講する条件としてライセンスカードのコピーを求められる場合がありますが、その際コピーしやすいようにあえてカードにはせず、書面のまま保管する方も多くいます。

連絡先を教えてください
キャンセル時の連絡先を教えてください

ご連絡は下記メールアドレスにお願いいたします。
①個人でのお問い合わせ「kangarookids2525@yahoo.co.jp」
②団体・組織でのお問い合わせ「kangaroobls2014@gmail.com」
なお、ご連絡は基本的にメールでの対応です。団体専用の電話番号などはございませんので、

ご注意ください。

2011 by KangarooBLS

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